■『ハーブで自然な暮らし』…

Author:めあり
 
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スローフードの世界に仲間入り
楽しみなのは、今朝採れたばかりの地元の野菜を、毎日、農家から直接買うことができる、ということです。

スーパーに野菜が並ぶには、数日掛かります。
また、ときどき、”今朝採れたての…”もみかけますが、農家→市場→スーパー と介しているので値段が2倍くらいはしてしまいます。

それに、なんといっても、買うとき、作った農家の人と直接話しができること。

今はどんな野菜がドンドンなる、とか、今年は寒い夏なのでこの野菜はあまり採れない、などと。

たまに、山に引っ越していった都会人が、すぐ傍の山で、野苺やドクダミ、カゴ作りの素材のツルなどをとっては、
黙って取った、と地元の人に怒られる、というシーンがありますが、

山ひとつひとつも、誰かのものですから、

勝手に入って、きのこや山菜採りをしてはなりません。

山で暮らしている人が、野菜や木の実、山菜採りができるのは、
自分の敷地内で栽培しているか、
あるいは、持ち主に断ってから採る、ということをしています。

ですから、山の近くに住む、といって、むやみやたらに、
山菜、きのこ、木の実を採って食することはできません。

落ちている枝や木の実や葉をいくつか、という程度ならいいのでしょう。

私も、自分でそれらを自分で採って食する暮らしをしたいのですが、

とりあえずは、農家から直接買わせていただく、

そこから、つながりで、いつかは、自分で採れるような関係になっていく。

そうでありたい、と思っています。

また、地元の放牧農場の取れたて牛乳やヨーグルトも農場まで行かなくても手に入ることがわかりましたので

とっても楽しみです。

さらに、ヤマメ、虹マスなどの地元の川魚も、今朝取ったばかりの活きたまま、手に入ることもわかりました。

スローフードの世界です。


テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

ハーブの香りとともに | 11:13:04 | Trackback(0)