ハシリドコロに気をつけて
ハシリドコロの山菜を採った夫婦が中毒で病院に運ばれました。

毒草は明らかにこれ、とわかるものが少なく(それがその草の生きる術なのかもしれませんが)、

食べられる山菜と間違って採取するのは危険。

専門家と一緒に採るべし、と都立薬草植物園の担当者も言う。

「わからなかったら採らないこと」と言われても、似ているのだから、間違って採ってしまうわけで、やはり自分たちだけで気軽に山菜採りはしないようがよい、という防衛策になります。

これから季節が心地よく、ハイキングがてらに山菜を採って、それをお浸しやサラダやてんぷらにしてみたい、と誰しも思うもの。

でも、毒草と食べられる植物とは本当によく似た形で生きているので、残念ながらハイキングがてら採って食べる、という小さな楽しみは取り上げられた、というような気持ちですね。

山菜は「和(日本)のハーブ」。
私達が普段楽しんでいるのは「西洋のハーブ」。

これらのハーブも、できれば自分たちで栽培して、無農薬で植物の持つ本来の香りと味を賞味するとよいですね。

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

By めあり | 【2008/04/25 17:59】 | 迷い道 | トラックバック(0) |
回心とは…
高山准教授の言葉。

『回心』は、自身の力だけではできないもので、そこに神から与えられた恵みがなければ回心できない。
回心とは、その人の上に起こることで、その人だけに起こること。
その時期などはまったくわからない。
人それぞれがその人に与えられるもの。

これは、人に強制されて回心できるものではないし、一生その機会にめぐり合えることがない場合もあるかもしれない。
また、気がつかないだけで通り過ぎてしまう人も多いのだろう。

テーマ:ことば - ジャンル:学問・文化・芸術

By めあり | 【2008/04/25 16:24】 | きらめきの星砂 | トラックバック(0) |
センテッドゼラニウムの植え替え
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今日は、センテッドゼラニウムの植え替え。
私のところは、熱帯系の植物が上手に育つのでセンテッドゼラはコレクションしている。
葉の香りが、チョコ、ライム、ローズ、レモン、などなどさまざまな香りがする。
ほとんどが小さなぴんく色の花を咲かす。
ぴんく色がすきなわたしのハーブガーデンのイメージカラーはもちろんぴんく。

センテッドゼラたちも活躍してはわたしを喜ばせてくれる。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

By めあり | 【2008/04/24 21:34】 | ハーブの香りとともに | トラックバック(0) |
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