スローフードの世界に仲間入り
楽しみなのは、今朝採れたばかりの地元の野菜を、毎日、農家から直接買うことができる、ということです。

スーパーに野菜が並ぶには、数日掛かります。
また、ときどき、”今朝採れたての…”もみかけますが、農家→市場→スーパー と介しているので値段が2倍くらいはしてしまいます。

それに、なんといっても、買うとき、作った農家の人と直接話しができること。

今はどんな野菜がドンドンなる、とか、今年は寒い夏なのでこの野菜はあまり採れない、などと。

たまに、山に引っ越していった都会人が、すぐ傍の山で、野苺やドクダミ、カゴ作りの素材のツルなどをとっては、
黙って取った、と地元の人に怒られる、というシーンがありますが、

山ひとつひとつも、誰かのものですから、

勝手に入って、きのこや山菜採りをしてはなりません。

山で暮らしている人が、野菜や木の実、山菜採りができるのは、
自分の敷地内で栽培しているか、
あるいは、持ち主に断ってから採る、ということをしています。

ですから、山の近くに住む、といって、むやみやたらに、
山菜、きのこ、木の実を採って食することはできません。

落ちている枝や木の実や葉をいくつか、という程度ならいいのでしょう。

私も、自分でそれらを自分で採って食する暮らしをしたいのですが、

とりあえずは、農家から直接買わせていただく、

そこから、つながりで、いつかは、自分で採れるような関係になっていく。

そうでありたい、と思っています。

また、地元の放牧農場の取れたて牛乳やヨーグルトも農場まで行かなくても手に入ることがわかりましたので

とっても楽しみです。

さらに、ヤマメ、虹マスなどの地元の川魚も、今朝取ったばかりの活きたまま、手に入ることもわかりました。

スローフードの世界です。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

By めあり | 【2008/06/28 11:13】 | ハーブの香りとともに | トラックバック(0) |
センテッドゼラニウムの植え替え
illust12


今日は、センテッドゼラニウムの植え替え。
私のところは、熱帯系の植物が上手に育つのでセンテッドゼラはコレクションしている。
葉の香りが、チョコ、ライム、ローズ、レモン、などなどさまざまな香りがする。
ほとんどが小さなぴんく色の花を咲かす。
ぴんく色がすきなわたしのハーブガーデンのイメージカラーはもちろんぴんく。

センテッドゼラたちも活躍してはわたしを喜ばせてくれる。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

By めあり | 【2008/04/24 21:34】 | ハーブの香りとともに | トラックバック(0) |
| ホーム |
めあり〜だより


最近の記事

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

QRコード

QRコード